痛くない・熱くないから安心、大阪市北区の鍼灸院鍼誠堂の治療法

痛くない鍼・熱くないお灸の経絡治療

東洋医学本来の伝統鍼灸術「経絡治療」とは
東洋医学本来のの伝統鍼灸術「経絡治療」は、現れている症状・部位のみに注目するのではなく、我々の身体が元来備えている生命力、自然治癒力を強化することを目的にしています。
脈・腹部・舌・顔色など全身を観察し、生活習慣や生活環境を丁寧に伺って「病の本質」を探りだし、全身のコンディションを整えていきます。その結果、強化された生命力、自然治癒力により病にかかり難くなったり、様々な不調から回復できるように我々の身体は導かれてゆきます
辛かった症状が無くなったり軽くなるだけでなく、顔の色艶がよくなったり、皮膚にハリが出てきたり、むくみがとれたり、ぐっすり眠れるようになったり、イライラしなくなったり、風邪をひきにくくなったり・・・というように全身のコンディションを整えることにも効力を発揮します。

大阪市北区の鍼灸院 痛くない鍼治療

低刺激・副作用無しの安全な はり治療
鍼は接触させるか、極めて浅く刺すのみ!
鍼誠堂鍼灸二宮のはり治療は、髪の毛ほどの細くてやわらかい鍼を接触させるか、極めて浅く刺すだけですので、敏感な方でも蚊が刺した程度の刺激です。鍼は怖くて今まで行けなかったという方にも安心して治療を受けていただけます。
副作用がないので、赤ちゃん・妊婦の方にも安全
妊娠中で薬を飲みたくないという方には、低刺激で副作用の無い当院の「経絡治療」は最善の治療法の一つと言えるでしょう。
また、「小児はり」という治療法があります。夜泣き、疳虫等の症状改善はもちろんのこと、さしあたって症状が無いお子様の場合でも、この治療を受けることにより元気で健やかな成長を助けます。主に先の丸まった鍼を用い皮膚の表面を撫でたり、擦ったりします。もちろん、痛くありません。
鍼は使い捨てなので、感染症の心配はありません!
当院で使用する鍼は、滅菌済みのディスポーザブル(使い捨て)の鍼です。お一人様にのみ使用し、一度使用したものは破棄しておりますので感染症の心配はありません。ご安心ください。

熱くない大阪市北区の鍼灸院

棒灸・ツボ灸などの温灸主体です。
温かさを感じる程度の温灸が主体
当院ではもぐさを米粒位の大きさにしたもの、あるいは棒灸、ツボ灸というもぐさが直接肌に触れないお灸を行っておりますので、熱さを我慢したり火傷の痕が残ることはありません。
お灸は熱い、痛いといったイメージで怖いという方にも安心して治療を受けていただけます。
安産、逆子治療にも効果的!
お灸の効果として、母子共に健康な出産のための「安産灸」や逆子の治療の効果はよく知られています。

鍼灸のご予約・お問い合わせは、TEL:06-6365-1971

WHOも認める鍼灸治療の効果

鍼灸治療というと「肩凝り」や「腰痛」の治療というイメージが強いかもしれませんが、WHO(世界保健機構)では、1979年に43疾患を、1996年に更に6疾患を鍼灸の適応疾患として公表しています。(以下に改訂版リストに基づいた適応疾患を掲載しましたので参考にして下さい。)

また、日本の厚生労働省に当たるアメリカのNIH(国立衛生研究所)は委員会を設けて鍼の効果について検討し、鍼に関する合意声明を出しています。現在ではこの二つが鍼灸治療の国際的な評価基準といえますので、その一部を紹介します。

ただし、東洋医学には西洋医学とは異なる概念や用語が数多くあり、WHOのリストにある病名は西洋医学の枠内のものです。実際には西洋医学の概念や用語では捉えきれない「病名のつかない症状」というのもたくさんあるのです。つまり、東洋医学は病名治療ではないということを、どうぞご理解ください。そして、どのような些細なことでも構いませんので、何か気になる症状などがありましたら、お気軽にご相談ください。

運動器系疾患
関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
神経系疾患
神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー
循環器系疾患
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ
呼吸器系疾患
気管支炎・喘息・風邪および予防
消化器系疾患
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾
代謝内分秘系疾患
バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血
生殖、泌尿器系疾患
膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎
婦人科系疾患
更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊
耳鼻咽喉科系疾患
中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎
眼科系疾患
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい
小児科疾患
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

アメリカのNIH(国立衛生研究所)の声明文より

成人の術後や薬物療法時の吐き気、嘔吐、および歯科の術後痛、また薬物中毒、脳卒中のリハビリ、頭痛、月経痛、テニス肘、繊維筋痛症、筋筋膜性疼痛、変形性関節痛、腰痛、手根管症候群、喘息など。

NIH声明文のページはこちら

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